|
イラガ類 Monema flavescens,Parasa lepida lepida,Microleon longipalpis |
イラガ科(Lymantriidae) |
太短い体に、鬼の金棒のようなつのがついている。
正面からみたところ。
庭木の多くを食害する。
目の覚めるような明るい黄緑色の太くて短い体に、栗のイガのようなとげがついている。
正面から見たところ。
若齢幼虫が葉裏でかたまっているところ。ここで発見できれば、葉ごと切り取って一発駆除OK!なのだが、もう少し大きくなると、個々に分散してしまうので大変。
拡大してみました(爆!)
カマキリに捕まって、食われる寸前の幼虫。
まるで何かの卵のようにみえるけど、一応イラガ。
背中にオレンジ色のツノのあるやつとないやつがいるみたい。
駆除から逃げ延びて、冬の間にマユになったもの。
羽化してどこかへ飛び立ってしまった抜け殻。
むしむしぱらだいすTOPへ戻る Copyright(C) 2003-2025 ふぁーじ